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2019/05/30
段ボールの置き場所に困る方へ!保管スペースを増やす2つの解決策




「段ボールをもっと在庫したいけれど、置く場所がない…」

このようなお悩みはありませんか?

「段ボールの在庫を増やしたいけど保管スペースが足りない」
「少ない枚数しか購入できず、1枚あたりの単価が高くなってしまう」
「倉庫や作業場をもっと有効活用したい」
「ネットショップの商品保管場所が段ボールでいっぱいになっている」

企業の物流担当者様や製造業、ECショップ運営者、フリマアプリの出品者様など、多くの方が段ボールの置き場所で悩まれています。

しかし、段ボールの仕様を少し見直すだけで、保管スペースを大幅に改善できるケースがあります。

① 段ボールの厚さを見直す

一般的によく使用される段ボールには、

AF(Aフルート:約5mm)
BF(Bフルート:約3mm)

があります。

実は、この2種類は価格差がほとんどありません。

梱包する商品の重量や強度を見直した結果、「AFでなくてもBFで十分」というケースも少なくありません。

例えば100枚積み重ねた場合、

AF:約500mm
BF:約300mm

となり、約20cmもの保管スペースを削減できます。

在庫枚数が多い企業ほど、この差は非常に大きくなります。

② 組み立て式段ボールに変更する

一般的な「みかん箱」と呼ばれるA式ケース以外にも、組み立て式段ボールという形状があります。

組み立て式は、使用するまでは1枚の平らな状態で保管できるため、非常に省スペースです。

完成した箱を保管する必要がなく、

倉庫の保管効率アップ
作業スペースの確保
運搬時の省スペース化

など、多くのメリットがあります。

箱のサイズや用途によっては、組み立て式へ変更するだけで保管スペースを大きく削減できる場合もあります。

段ボールの見直しでコスト削減にもつながる
保管スペースが増えることで、

★一度に多く購入できる
★発注回数を減らせる
★運送費を削減できる
★1枚あたりの単価を下げられる

といったコストメリットも期待できます。

単純に「置き場所が増える」だけでなく、物流全体の効率化につながることも少なくありません。

東京包装では用途に合わせて最適な段ボールをご提案します

「今使っている段ボールをもっとコンパクトにできないか?」

「強度はそのままで保管スペースを減らしたい」

そんなご相談も多数いただいております。

東京包装株式会社では、お客様の商品の重量や用途に合わせて、材質・厚み・形状まで含めた最適な段ボールをご提案いたします。

オーダーメイド段ボールはもちろん、小ロットからの製作にも対応しております。

段ボールの置き場所や保管スペースでお困りでしたら、お気軽にご相談ください。