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2026/7/7
小ロット段ボール製作はなぜ必要か?10枚から注文できるメリットを解説
使用する段ボールの1枚当たり重さの計算
※机上の計算と実物では
多少の重さの誤差はございます。
※重さ計算は材質や厚み
製造元ごとの決まった寸法などにより
異なりますので、詳しく知りたい場合はご購入している会社にお問い合わせください。
STEP1
段ボールの平米数(㎡)を計算する
例:W300xD200xH100 の場合
流れ
W300x2=600mm
D(200x2)-3=397mm
糊付け部分 30mm
600+397+30=1027
幅
H100+D200=300
=300
流れ1027x幅300=308100÷1000000(㎡に戻す)
=0.3081㎡(平米数)
STEP2
重さ(g)を計算する
例:平米数0.3081㎡ 材質:表K5/120g/裏 厚みAF の場合
AFの場合(1.6) BFの場合(1.4)
{表K5(180g)+中芯(120g)×1.4+裏K5(180g)}
=528gx0.3081
=163g(重さ)
材質・厚みにより重さが異なりますので
わからないこと・お困りのことがございましたら
お気軽に当社までご相談ください。
「段ボールを製作したいが、100枚や1,000枚も必要ない……。」このようなお悩みをお持ちの企業様や個人事業主様は少なくありません。
東京包装株式会社では、1枚からオーダーメイド段ボールの製作に対応しております。
埼玉県川口市を拠点に、東京都内をはじめ、草加市・戸田市・越谷市・八潮市・三郷市など、幅広い地域のお客様へ段ボールをお届けしています。
小ロット製作が求められる理由
近年は、大量生産・大量消費の時代から、お客様一人ひとりのニーズに合わせた商品づくりへと変化しています。そのため、必要な数量だけ段ボールを製作したいというご相談が増えています。
例えば、
・新商品のテスト販売
・イベント限定商品の販売
・展示会で使用するサンプル箱
・ECショップ向けのブランドパッケージ
・季節限定商品の包装
このような用途では、大量在庫を抱えるよりも、小ロットで必要な分だけ製作する方が、コストを抑えやすいケースが多くあります。
在庫スペースの削減にもつながる
大量に段ボールを製作すると、保管スペースの確保が必要になります。
特に、倉庫や事務所のスペースが限られている企業様では、段ボールだけで大きな場所を占有してしまうこともあります。
必要な数量だけご注文いただくことで、
・保管コストの削減
・在庫管理の負担軽減
・仕様変更への柔軟な対応
といったメリットが得られます。
オリジナルサイズにも対応
既製品では、商品にぴったり合うサイズが見つからないことがあります。
サイズが合わない箱は、緩衝材が多く必要になったり、送料が高くなったりする原因にもなります。
東京包装株式会社では、お客様の商品サイズに合わせたオーダーメイド段ボールをご提案しております。
商品に適した箱を使用することで、見た目の印象だけでなく、輸送時の安全性向上や梱包作業の効率化にもつながります。
印刷にも対応
段ボールは、単なる「運ぶための箱」ではありません。
会社名やロゴ、注意書きなどを印刷することで、ブランドイメージの向上や販促効果も期待できます。
近年では、ECサイトやネットショップの利用拡大に伴い、商品が届いた瞬間の印象を重視する企業様が増えています。
オリジナル印刷の段ボールは、お客様に安心感や信頼感を与える重要なツールの一つです。
地域密着だからこその対応力
東京包装株式会社は、埼玉県川口市で段ボール製造を行い、東京都・埼玉県を中心に多くのお客様とお取引をいただいております。
長年培ってきた経験を活かし、お客様の用途やご予算に応じた最適な段ボールをご提案いたします。
「どの箱を選べばよいかわからない」「サイズから相談したい」といった場合でも、どうぞお気軽にご相談ください。
まとめ
段ボールは単なる梱包資材ではなく、商品の価値を高め、物流を支える重要な役割を担っています。
小ロット対応であれば、在庫リスクを抑えながら必要な分だけ製作できるため、新商品や試作品、イベント用など、幅広い用途にご活用いただけます。
東京包装株式会社では、10枚からの小ロット製作、オーダーメイドサイズ、印刷対応など、お客様のご要望に合わせた段ボールをご提供しております。
川口市をはじめ、東京都、草加市、戸田市、越谷市、八潮市、三郷市などで段ボール製作をご検討の際は、ぜひ東京包装株式会社へお気軽にお問い合わせください。
