Contact お問い合わせ

Blogブログ


2026/7/3
段ボールへのインクジェット印刷なら写真印刷も実現【埼玉県川口市・東京包装株式会社】


使用する段ボールの1枚当たり重さの計算

※机上の計算と実物では
多少の重さの誤差はございます。

※重さ計算は材質や厚み
製造元ごとの決まった寸法などにより
異なりますので、詳しく知りたい場合はご購入している会社にお問い合わせください。


STEP1  
段ボールの平米数(㎡)を計算する 

例:W300xD200xH100 の場合


流れ
W300x2=600mm
D(200x2)-3=397mm 
糊付け部分 30mm
600+397+30=1027     


H100+D200=300
=300

流れ1027x幅300=308100÷1000000(㎡に戻す)
0.3081㎡(平米数)


STEP2    
重さ(g)を計算する

例:平米数0.3081㎡ 材質:表K5/120g/裏 厚みAF の場合

AFの場合(1.6) BFの場合(1.4) 
{表K5(180g)+中芯(120g)×1.4+裏K5(180g)}
=528gx0.3081
=163g(重さ)


材質・厚みにより重さが異なりますので
わからないこと・お困りのことがございましたら
お気軽に当社までご相談ください。



近年、商品の「見た目」やブランドイメージを重視する企業が増え、段ボールにもデザイン性が求められるようになってきました。

従来の段ボール印刷では難しかった写真やイラストの表現も、インクジェット印刷なら高精細に再現できます。

今回は、通常のフレキソ印刷との違いや、インクジェット印刷のメリット・活用事例をご紹介します。

フレキソ印刷との違いとは?

一般的な段ボール印刷は「フレキソ印刷」が主流です。
フレキソ印刷は大量生産に向いており、コストを抑えられる反面、細かい文字や写真、グラデーションなどの表現には限界があります。

一方、インクジェット印刷は版を使用せず直接印刷するため、写真品質に近い美しいデザインを段ボールへ印刷することが可能です。

ロゴの細かな線や繊細なイラスト、高級感のあるデザインなども鮮明に再現できるため、ブランドイメージを大切にしたい商品に最適です。

今回ご紹介している写真のようなサイのデザインも、細かな陰影や質感までしっかり表現されています。

インクジェット印刷のメリット
インクジェット印刷には、次のような特徴があります。
・写真やグラデーションを高品質に印刷できる
・細かな文字やロゴも鮮明
・小ロットでも製作しやすい
・デザイン変更にも柔軟に対応可能
・ブランドイメージをそのまま箱で表現できる

そのため、「箱も商品の一部」と考える企業様から高い評価をいただいています。

活用事例

インクジェット印刷は、さまざまな用途で採用されています。

ブランディング用パッケージ

ECサイトの商品やギフト用パッケージなど、高級感や世界観を伝えたい商品に最適です。

販促用段ボール

展示会やキャンペーン、期間限定商品の販促箱としても人気があります。

商品の魅力を箱そのもので伝えられるため、開封前からブランド価値を高めることができます。

イベント用看板・POP

段ボールは軽量で加工もしやすいため、イベント会場や展示会の看板、店舗POPにも活躍します。

写真やイラストを大きく印刷できるため、アイキャッチ効果も抜群です。


単価は上がるが、その価値があります

インクジェット印刷は、通常のフレキソ印刷と比較すると1枚あたりの単価は高くなります。
しかし、
・ブランドイメージの向上
・SNS映えするパッケージ
・商品価値のアップ
・他社との差別化
といった効果を考えると、十分に投資価値のある印刷方法です。

特に高付加価値商品や限定商品では、多くのお客様に選ばれています。

東京包装株式会社では協力会社と連携して対応しています

東京包装株式会社では、自社設備としてインクジェット印刷機は保有しておりません。

しかし、長年お付き合いのある信頼できる協力会社とのネットワークを活かし、お客様のご要望に合わせたインクジェット印刷製品をご提供しています。

段ボールの設計・加工・仕様のご提案から印刷まで一括でご相談いただけますので、「どの印刷方法が最適かわからない」という場合でも安心してお問い合わせください。

埼玉・東京でオリジナル段ボールをご検討なら東京包装株式会社へ


東京包装株式会社では、埼玉県川口市を拠点に、東京都・埼玉県をはじめ関東エリアのお客様へオーダーメイド段ボールをご提供しています。

通常のフレキソ印刷はもちろん、今回ご紹介した高品質なインクジェット印刷にも対応可能です。

商品の魅力を最大限に引き出すパッケージや販促ツールをご検討中の企業様は、ぜひお気軽にご相談ください。

**「こんなデザインは印刷できる?」「小ロットでも対応できる?」**といったご相談も歓迎しております。

段ボールメーカーならではの豊富な知識と協力会社との連携力で、お客様に最適なご提案をいたします。