Blogブログ
2026/6/18
【製造実績】円形段ボールを製造しました|東京・埼玉対応のオーダーメイド段ボール
使用する段ボールの1枚当たり重さの計算
※机上の計算と実物では
多少の重さの誤差はございます。
※重さ計算は材質や厚み
製造元ごとの決まった寸法などにより
異なりますので、詳しく知りたい場合はご購入している会社にお問い合わせください。
STEP1
段ボールの平米数(㎡)を計算する
例:W300xD200xH100 の場合
流れ
W300x2=600mm
D(200x2)-3=397mm
糊付け部分 30mm
600+397+30=1027
幅
H100+D200=300
=300
流れ1027x幅300=308100÷1000000(㎡に戻す)
=0.3081㎡(平米数)
STEP2
重さ(g)を計算する
例:平米数0.3081㎡ 材質:表K5/120g/裏 厚みAF の場合
AFの場合(1.6) BFの場合(1.4)
{表K5(180g)+中芯(120g)×1.4+裏K5(180g)}
=528gx0.3081
=163g(重さ)
材質・厚みにより重さが異なりますので
わからないこと・お困りのことがございましたら
お気軽に当社までご相談ください。
円形段ボールの製造実績をご紹介
東京包装株式会社では、お客様のご要望に合わせた特殊形状の段ボール加工を行っております。
今回は製造実績の一例として、円形に打ち抜いた段ボール製品をご紹介いたします。
一般的な段ボールというと四角い箱をイメージされる方が多いですが、実際には製品や用途に合わせてさまざまな形状へ加工することが可能です。
今回製造した円形段ボールは、梱包資材としてはもちろん、製造業で使用する緩衝材や仕切り材、展示用資材、製品保護材など幅広い用途で活用されています。
円形加工は、製品を傷から守る保護材として使用されるケースが多く、金属部品や樹脂製品、機械部品などの保管・輸送時にも採用されています。
また、中央部分をくり抜くことで軽量化できるだけでなく、資材コストの削減や作業効率の向上にもつながります。
東京包装株式会社では、お客様から図面やサンプルをご支給いただければ、形状に合わせたオーダーメイド加工に対応しております。
円形だけでなく、楕円形、異形状、切り欠き加工など、さまざまな抜き加工のご相談が可能です。
特に近年は、既製品では対応できない製品保護や省資源化のニーズが高まっており、オリジナル段ボール加工へのお問い合わせが増えています。
段ボールは軽量で環境負荷が少なく、リサイクルしやすい素材であるため、プラスチック資材の代替として採用されるケースも増加しています。
当社は埼玉県川口市を拠点に、
草加市
八潮市
三郷市
越谷市
戸田市
東京都
足立区
北区
荒川区
台東区
墨田区
葛飾区
江東区
などへ段ボール製品をお届けしております。配送エリア内であれば送料無料で対応可能な場合もございますので、お気軽にご相談ください。
小ロットからの製造にも対応しており、試作品や少量生産案件についても柔軟に対応しております。
円形段ボール、抜き加工段ボール、オーダーメイド段ボール、緩衝材、保護材の製作をご検討中のお客様は、東京包装株式会社までお気軽にお問い合わせください。地域密着の段ボールメーカーとして、お客様の課題解決に最適なご提案をいたします。
