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2026/6/5
【東京・埼玉・川口市対応】小ロットのオーダーメイド段ボールは高い?少量でも箱を安く作る方法
使用する段ボールの1枚当たり重さの計算
※机上の計算と実物では
多少の重さの誤差はございます。
※重さ計算は材質や厚み
製造元ごとの決まった寸法などにより
異なりますので、詳しく知りたい場合はご購入している会社にお問い合わせください。
STEP1
段ボールの平米数(㎡)を計算する
例:W300xD200xH100 の場合
流れ
W300x2=600mm
D(200x2)-3=397mm
糊付け部分 30mm
600+397+30=1027
幅
H100+D200=300
=300
流れ1027x幅300=308100÷1000000(㎡に戻す)
=0.3081㎡(平米数)
STEP2
重さ(g)を計算する
例:平米数0.3081㎡ 材質:表K5/120g/裏 厚みAF の場合
AFの場合(1.6) BFの場合(1.4)
{表K5(180g)+中芯(120g)×1.4+裏K5(180g)}
=528gx0.3081
=163g(重さ)
材質・厚みにより重さが異なりますので
わからないこと・お困りのことがございましたら
お気軽に当社までご相談ください。
「既製品の段ボールではサイズが合わない」
「オーダーメイドしたいけど、100枚もいらない」
「少量だけ作りたいのに見積もりが高い」
そんな悩みを持つ企業様は少なくありません。
特に東京・埼玉・川口市周辺では、倉庫スペースや配送条件の関係から、必要な分だけ発注したいというニーズが年々増えています。
東京包装株式会社(川口市)でも、東京・埼玉エリアのお客様から、小ロット段ボール・オーダーメイド段ボールについてのご相談を多くいただいています。
今回は、「なぜ小ロットの段ボールは高くなりやすいのか?」そして「少量でもコストを抑えて作る方法」を、段ボールメーカー目線で解説します。
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なぜ小ロットの段ボールは高くなりやすいのか?
① 材料を最低ロットで仕入れる必要がある
段ボール業界では、注文を受けてから材料を仕入れる会社も多くあります。
その場合、材料メーカーにも最低ロットがあるため、
・数十枚だけ欲しい
・数百枚だけ作りたい
・試作品だけ作りたい
という場合でも、大量の材料仕入れが必要になるケースがあります。
その結果、少量生産ほど材料コストが1枚あたりに大きく乗り、価格が高くなりやすくなります。
② 大型配送が前提になりやすい
段ボール業界では4t車以上での配送が基本の会社も少なくありません。
そのため、
・道幅が狭い
・高さ制限がある
・荷下ろし場所が狭い
・少量配送
といった条件では配送効率が落ち、運賃が高くなることがあります。
③ 大量生産向け設備だと少量が苦手
大型設備は大量生産に強い反面、段取り替えや調整時間が必要になります。
そのため、小ロット製作では逆にコスト高になりやすい傾向があります。
東京包装の小ロット対応が選ばれる理由
■汎用材料を在庫しているため材料負担を抑えやすい
東京包装では、小ロット向けによく使用する汎用材料を在庫しています。
そのため、
・試作品
・期間限定商品
・少量製作
・短納期案件
でも、材料負担を抑えたご提案が可能です。
■昔ながらの設備だからこそ小回りが効く
最新設備は量産向き。
一方で、昔ながらの設備は段取り変更や細かな調整がしやすく、小ロット製作との相性が良い場合があります。
東京包装では、この強みを活かし、小ロット対応を得意としています。
■小型車配送だから細道・狭小地でも納品しやすい
配送には、
・バン
・軽トラック
・1t車
を活用しています。
そのため、
・細い道路
・高さ制限がある場所
・荷下ろしスペースが少ない場所
・工場密集地
・住宅街
でも柔軟な納品対応が可能です。
また、自社便中心のため、少量配送でも運賃を抑えやすいのも特徴です。
東京・埼玉・川口市で小ロット段ボール需要が増えている理由
最近は、
・EC事業者増加
・在庫削減
・多品種少量生産
・試作品増加
・保管スペース不足
によって、「必要な分だけ欲しい」というニーズが増えています。
特に東京・埼玉・川口市エリアでは、搬入条件や保管スペースの問題から、小ロット段ボールとの相性が良い傾向があります。
対応エリア(自社便で柔軟対応)
【東京都】
千代田区
江戸川区
江東区
葛飾区
墨田区
台東区
荒川区
文京区
足立区
北区
【埼玉県】
川口市
草加市
三郷市
八潮市
越谷市
戸田市
上記エリアでは、自社便による柔軟な配送対応を行っています。
細道・狭小地・高さ制限のある場所も、まずはご相談ください。
小ロット段ボール・オーダーメイド箱なら東京包装へ
もし、
・規格サイズでは合わない
・数十枚だけ欲しい
・試作品を作りたい
・小ロットでコストを抑えたい
・狭い場所へ配送してほしい
そんな場合は、一度ご相談ください。
東京包装株式会社では、川口市を拠点に、東京・埼玉エリアで小ロット段ボール・オーダーメイド段ボールに対応しています。
「少量だから難しいかな?」
そんな案件こそ、お気軽にお問い合わせください。
よくある質問(FAQ)
Q. 何枚からオーダーメイド段ボールは作れますか?
サイズや仕様によって異なりますが、東京包装では小ロット対応を得意としております。
「1枚だけ欲しい」
「試作品だけ作りたい」
「まず少量で試したい」
というご相談も多くいただいています。
まずは希望サイズ(縦×横×高さ)・数量・用途をご相談ください。
Q. 小ロットだと価格は高くなりますか?
一般的には、小ロットほど単価は高くなりやすい傾向があります。
理由として、
・材料の最低ロット
・段取り替えコスト
・配送効率
などがあります。
ただし、当社では汎用材料在庫や小ロット向け設備を活用することで、できる限りコストを抑えたご提案を行っています。
Q. オーダーメイド段ボールの納期はどのくらいですか?
仕様や数量によりますが、通常1週間程になります。
それよりも急ぎの場合、短納期案件にも柔軟に対応しています。
「急ぎで欲しい」
「試作を先に作りたい」
というケースも多いため、まずはご相談ください。
Q. 細い道や狭い場所でも配送できますか?
対応エリア内であれば、自社便(バン・軽トラック・1t車)を活用し、柔軟な配送を行っています。
特に、
・細道
・高さ制限
・住宅街
・工場密集地
・荷下ろしスペース不足
などでお困りの場合は、お気軽にご相談ください。
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Q. 東京・埼玉以外でも対応できますか?
まずはご相談ください。
東京包装では、川口市を拠点に東京・埼玉エリアを中心に自社便で対応しておりますが、地域ごとの協力会社との連携や、出荷のご対応も可能です。
Q. 規格サイズとオーダーメイド、どちらが安いですか?
既製品サイズで問題ない場合は規格箱の方が安いケースもあります。
ただし、
・中身に対して箱が大きすぎる
・緩衝材が増える
・送料が高くなる
・保管効率が悪い
こうした場合は、オーダーメイド段ボールの方が結果的にコスト削減につながるケースもあります。
