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2026/5/27
【段ボール製イーゼル】大型パネル対応のオーダー製作事例をご紹介|軽量・低コスト・環境対応
使用する段ボールの1枚当たり重さの計算
※机上の計算と実物では
多少の重さの誤差はございます。
※重さ計算は材質や厚み
製造元ごとの決まった寸法などにより
異なりますので、詳しく知りたい場合はご購入している会社にお問い合わせください。
STEP1
段ボールの平米数(㎡)を計算する
例:W300xD200xH100 の場合
流れ
W300x2=600mm
D(200x2)-3=397mm
糊付け部分 30mm
600+397+30=1027
幅
H100+D200=300
=300
流れ1027x幅300=308100÷1000000(㎡に戻す)
=0.3081㎡(平米数)
STEP2
重さ(g)を計算する
例:平米数0.3081㎡ 材質:表K5/120g/裏 厚みAF の場合
AFの場合(1.6) BFの場合(1.4)
{表K5(180g)+中芯(120g)×1.4+裏K5(180g)}
=528gx0.3081
=163g(重さ)
材質・厚みにより重さが異なりますので
わからないこと・お困りのことがございましたら
お気軽に当社までご相談ください。
展示会やイベント、店舗POPなどで活躍する「段ボール製イーゼル」。
近年では、環境配慮やコスト削減の観点から、木製や金属製ではなく“段ボール製”を選ばれる企業様も増えています。
今回は、実際に弊社で製作した「大型パネル対応の段ボール製イーゼル」の製作事例をご紹介します。
■段ボール製イーゼルとは?
段ボール製イーゼルとは、ポスターやパネル、案内板などを立て掛けるためのスタンドを段ボールで製作したものです。
一般的なイーゼルには木製やスチール製がありますが、段ボール製には以下のようなメリットがあります。
段ボール製イーゼルのメリット
軽量で持ち運びしやすい
廃棄しやすく環境に優しい
コストを抑えやすい
オリジナルサイズ対応可能
短納期製作がしやすい
展示会・イベント向けに最適
特に、短期間だけ使用する展示会や販促イベントでは、「軽さ」「処分のしやすさ」「価格面」が大きなメリットになります。
■今回のご依頼内容
今回ご相談いただいたのは、大型展示パネル用の段ボール製イーゼル製作です。
お客様からは、
大きめのパネルを展示したい
できるだけ軽量化したい
持ち運びをしやすくしたい
安定感も確保したい
というご要望をいただきました。
大型パネルになるほど、単純に“サイズを大きくする”だけでは対応できません。
重量バランスや角度によっては、倒れやすくなったり、ぐらつきが発生する可能性もあります。
そのため今回は、「大型サイズでも安定して使用できる構造」を重視して設計を行いました。
■安定性を考慮した段ボール設計
段ボールは軽量という大きなメリットがある反面、設計次第で強度が大きく変わります。
弊社では、
・パネル重量
・設置角度
・荷重のかかり方
・底面のバランス
・折り構造
などを細かく確認しながら設計を進めています。
特に大型イーゼルでは、数センチの角度調整や折り位置の違いで、安定感が大きく変化します。
実際の使用環境も想定しながら、倒れにくく、扱いやすい段ボールイーゼルになるよう製作しました。
■段ボール製イーゼルはこんな用途におすすめ
段ボール製イーゼルは、さまざまな用途で活用されています。
・展示会・イベント
・企業ブースでのパネル展示や案内板に最適です。
・店舗POP・販促什器
・店頭キャンペーンや新商品PRにも活躍します。
・等身大パネル展示
・アニメ・キャラクターイベントなどでも需要があります。
・写真展・作品展示
軽量なため搬入出がしやすく、設営負担も軽減できます。
■オーダーメイド対応も可能
東京包装では、段ボールケースだけでなく、販促什器やディスプレイ製作にも対応しています。
・オリジナルサイズで作りたい
・小ロットで依頼したい
・コストを抑えたい
・短納期で対応してほしい
・軽量化したい
など、お客様のご要望に合わせたご提案を行っています。
既製品では対応できないサイズや用途でも、段ボール加工なら柔軟な設計が可能です。
段ボール製イーゼルなら東京包装へご相談ください
段ボールは「梱包材」というイメージが強いですが、近年では販促・展示・ディスプレイ用途としても注目されています。
軽量・低コスト・環境対応を実現できる段ボール製イーゼルは、展示会やイベントとの相性も非常に良い製品です。
東京包装では、使用環境まで考慮した設計を心掛けながら、お客様に合わせた段ボール製品をご提案しております。
段ボール製イーゼル、販促什器、展示用ディスプレイをご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
